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いつも、神様に感謝ですっ!

宮凪 楓の超不定期更新雑録

Twitter及び連絡先はProfileの項に記載してあります。
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    お詫びとご連絡
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       すみません、1週間ほど休む予定でしたがまた安定して更新できるめどが立たないので無期限で更新を休ませていただきます。

       Twitterのほうでは活動していると思うのでそちらのほうを見ていただければと思います。再開するときもTwitterのほうで連絡すると思うので、よろしくお願い致します。
      | 宮凪 楓 | 雑録 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ご連絡
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         私情で更新を1週間ほどお休みします。よろしくお願い致します。
        | 宮凪 楓 | 雑録 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アニメの30分枠について
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           最近のテレビアニメは数分のものや十数分のものもありますが、まだまだ30分枠が多いです。

           しかし現在の日本ではネット配信が普及しており、テレビで視聴する方が少なくなっていると聞きます。

           もしネット配信を主としてテレビ放送を捨てれば、30分の枠に囚われる必要がないのではないかと考えました。

           しかし時間の概念は世界共通であり、海外のテレビ局に日本のアニメを売るとなると、30分としておいたほうが都合がいいです。



           一昔前の途上国が、当時安価だった日本のテレビアニメを放送して、その結果日本に興味を持つ外国人が出てきたと考えると、30分の枠に収めるほうがいいのですが、もし今の途上国がテレビ放送という過程を飛ばして、ネット配信の形態を取ると30分枠に収める必要はないですし……。



           日本は安定して成長できた珍しい国なので基準として考えずに、多くは開発独裁を経て民主制になるのですが、開発独裁の期間で国民がインターネットを閲覧すると自我が芽生え、安定した成長が阻害される恐れがあります。

           テレビ放送は何もない時間は何も放送しなければいいのですが、ネット配信は何もない時間は閲覧者が好き勝手アクセスできるため、それが差別化の部分となりそうです。



           逆に30分にしないなら何分にすればよいかなどの問題も発生しますし、いきなりネット配信になるのも少数という見方が強そうなので、結局30分の枠に収めたほうがよさそうです。
          | 宮凪 楓 | 雑録 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          オタク文化とメディアの報道
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             私はスマートフォンとソーシャルゲームが、いわゆるオタク文化を新しい層に広めた形になったと思います。

             そのような中で、上村遼太君が亡くなった事件で主犯格の少年が「ラブライブ!」好きという報道がされていました。

             個人的に思うのは、オタク文化がかつてなく広い層に浸透している現代において「(オタク)=(犯罪者)」という構図を当てはめるのは時代に合っていないのではないかということです。

             オタク文化も以前より多岐に渡っており、一概に上記の図式に当てはめるのは妥当性が低いと思いますし、何より今までは同調者だった層を敵に回す危険性があります。

             オタクを犯罪者と報道する意味は、オタク層が少数派のときに大きな意味を持ちます。

             少数派オタク「メディアはオタクを犯罪者みたいに言ってる。許せない」
             多数派一般人「オタクがムキになって騒いでる。気持ち悪い」

             このように、オタクでない層が多数派だからこそオタクを犯罪者のように扱う報道ができていたのだと思います。犯罪者は常に少数派ですし。

             しかしソーシャルゲームの他にも、宣伝広告などでアニメ調のキャラクターを起用することが増えていますし、オタク文化への入り口というのは以前よりずっと多くなっています。

             このような世の中の流れの中で、今までのように過去のオタク像を当てはめる報道をしていると「この先大丈夫?」と心配になります。メディアのあり方について。

             まぁ「事件を通じて『ラブライブ!』を宣伝しました!」とか言われたら何も言えないのですけど。
            | 宮凪 楓 | 雑録 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            アニメの世界共有
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               複数のアニメでワールドを共有している作品は殆どないです。

               権利の問題が絡んでおり難しいということもあります。しかし、アニメを観ているとき「ここ、あのキャラがいた場所だ!」となれば、過去作品も再びフィーチャーされるのではないでしょうか。

               円盤ビジネスだからこそ、初動の売上に頼らないモデル構築が求められますが、現状そこまで長期的なビジネス展開ができないというのが大きいです。

               これから大きくなるであろう会社、聖地ビジネス路線を行く地方の会社などは挑戦できそうです。デジタル作画により東京でなくともアニメはつくることができるでしょうし、地方にはゆるキャラなどのキャラクターを活かす手段があまりないですので。
              | 宮凪 楓 | 雑録 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              英語教育と憧れ
              0
                 英語教育の方法について。

                 子どもは興味を持たないと知識を吸収しないものです。

                 例えば外国では日本のアニメを観て日本に興味を持ち日本語を勉強するという流れがあります。

                 日本の英語教育ではALTという外国人教師を置きますが、一人だけいてもあまり意味がないように思います。

                 個人的には外国人の居住区を置いてその区域内では外国の文化を見せることがいいのではないかと思います。日本にはない街並みや外国語で話す人たちなど。

                 労働力不足問題も解決できますし、そういった外国人の生活を子どもたちが見ることでそれに憧れを持ち、英語を勉強します。

                 日本ではRPGなどで「中世ヨーロッパ風の街並み」に憧れを持っている人が多いので、その辺りでも期待できそうですけど。
                | 宮凪 楓 | 雑録 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                葬儀と写真
                0
                   葬儀の際に故人の写真を求められることがあるのですが、個人的には集合写真をお勧めします。

                   その理由は、親戚や関係者が葬儀に参列した際にその写真を見ることで思い出を語るのですが、そのとき多くの人数が映っているとその人たちの中でする会話の輪が大きくなって、より思い出を語る場として有意義なものになると思ったからです。

                   葬儀の場というのは残念なものでありますが、一方で縁というものの大切さを再認識させられる場でもあります。その縁を大切にすることが残された人たちの最大限にできることと感じました。
                  | 宮凪 楓 | 雑録 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  アニメ聖地ビジネスにおける「人」
                  0
                     アニメの聖地ビジネスの原理。

                     実際に存在する地方を舞台としたアニメがヒットして、それでファンが舞台となった地域を訪れるというものですが、これを狙ってしようとするとあからさまになってアニメファンから嫌われます。

                     勘違いされがちなのですが、聖地アニメというのは「その地域を映している」のではなく「その地域に暮らす人を映している」ということです。

                     だから作中に「名物ドーン!」とかしたら叩かれるのはある意味当たり前でして。

                     グルメ番組でも見せているのは食べ物かもしれませんが、おいしそうに食べているリポーターあってのことです。

                     だから聖地ビジネスをするなら「我が地域を見てほしい」ではなく「我が地域で生き生きと暮らす人たちを見てほしい」という考え方のほうが捗ると思います。
                    | 宮凪 楓 | 雑録 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    親戚一堂の場
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                       親戚が集まるイベントがあった際は普段そこには立たない親戚のおばちゃんたちが台所を切り盛りします。

                       そこには、予め食事の材料を買ってきてくれたりしてくれる人もいます。

                       しかし、すべての人が同じ認識ではいられません。例えば食材を持ってくるにしても「みんな持ってきてるしウチも持ってきたほうがいいのかしら」や「もっと高価な食材を持ってきたほうがいいのかしら」などの緊張があります。

                       居づらい空気かもしれませんが、個人的には「みんなを満足させたい」という気持ちが根底にあると思っているので「あの人はああいう点で貢献しようとしている」という他者への理解と、他人と比べずに、自分は何ができるかを考えればよいのではないかと思います。世間体は被害妄想から来ているところもありますし。

                       長らく付き合っている親戚なら貸しをつくるわけではないことは充分わかると思いますし、そこで「そんなに食材を持ってこなくていいよ」と言うとその人の「みんなを満足させたい」という気持ちを否定してしまうことにもなってしまうかもしれません。
                      | 宮凪 楓 | 雑録 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      写真と記憶
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                         大学の講義で、学生が黒板を写メってノート代わりにしていることに憤慨している人がいるようです。「メモを取らんかい!」と。

                         個人的にはノートを取るというのは「当時を思い出すもの」として考えているので、写メはアリだと思います。「ノートを覚えるタイプ」の方にはわからないかもですが。

                         「写メって終わり」は見た目がよくないと言われますが、私は中身を重視する人間なので「別にいいんじゃない?」と思っています。個人的にはノート取っても、それに満足してしまって復習しなかったので。「頑張ってノート取ったんだ絶対頭の中に残ってるやろ!」的な。

                         ベストショットな写真を撮る際にも、ベストなタイミングを逃したからといって写真を撮らないのではなく、自分の目で見たベストな景色を思い出すために、思い立ったらシャッターを押すのがいいのではないかと思います。
                        | 宮凪 楓 | 雑録 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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