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宮凪 楓の超不定期更新雑録

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    オタク文化とメディアの報道
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       私はスマートフォンとソーシャルゲームが、いわゆるオタク文化を新しい層に広めた形になったと思います。

       そのような中で、上村遼太君が亡くなった事件で主犯格の少年が「ラブライブ!」好きという報道がされていました。

       個人的に思うのは、オタク文化がかつてなく広い層に浸透している現代において「(オタク)=(犯罪者)」という構図を当てはめるのは時代に合っていないのではないかということです。

       オタク文化も以前より多岐に渡っており、一概に上記の図式に当てはめるのは妥当性が低いと思いますし、何より今までは同調者だった層を敵に回す危険性があります。

       オタクを犯罪者と報道する意味は、オタク層が少数派のときに大きな意味を持ちます。

       少数派オタク「メディアはオタクを犯罪者みたいに言ってる。許せない」
       多数派一般人「オタクがムキになって騒いでる。気持ち悪い」

       このように、オタクでない層が多数派だからこそオタクを犯罪者のように扱う報道ができていたのだと思います。犯罪者は常に少数派ですし。

       しかしソーシャルゲームの他にも、宣伝広告などでアニメ調のキャラクターを起用することが増えていますし、オタク文化への入り口というのは以前よりずっと多くなっています。

       このような世の中の流れの中で、今までのように過去のオタク像を当てはめる報道をしていると「この先大丈夫?」と心配になります。メディアのあり方について。

       まぁ「事件を通じて『ラブライブ!』を宣伝しました!」とか言われたら何も言えないのですけど。
      | 宮凪 楓 | 雑録 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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